携帯ストラップ用マスコット・携帯クリーナー・パートを製作販売します

携帯ストラップ・マスコット・携帯クリーナなどのパーツを小ロットより製作販売します。オリジナルのストラップ等販促品・粗品を名入れしてご提供します。

携帯ストラップ・マスコット・クリーナーパーツ販売


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御注文請書とは

ご注文をいただいた内容を再確認のために書面にします。
・発注者(会社名・担当者・TEL・FAX・ご住所)
・納品先(会社名・住所・電話番号
・納期
・商品名、数量、仕様、その他
・署名、捺印欄

ポリエステル樹脂製とは

このサイトで取りあげているタイプ。 別名ポリレジン(resin=樹脂)とも呼ばれています。

原料の特徴
非常に硬い素材なので割れ防止のため、細い部分があるデザインは胴体と一体型にデザイン変更するか、太くする必要があります。

製法
片面取りのシリコン型に樹脂を手作業で流し込み(たこ焼きのイメージです)、硬化してから型から取り出します。よってどこか平らな面(樹脂を流し込む面)が必要で、デザイン上やむを得ない場合は、サンドペーパーで削って丸くします。また突起物なども型から取り出せないため、胴体と一体型にデザイン変更の必要があります。

彩色
全て手塗りになります。吹き付けに比べ色むらも少なく、また最後にクリア塗装しますので、質感・見た目はまるで陶器のようなツヤと重厚感です。

ロット
このサイトにあるように最小1,000個からです。成型・彩色ともほとんど手作業に近いので小ロット対応が可能です。反面、ロットが多くなっても下記のPVC樹脂程は単価が下がりません。

納期
サンプル製作(完成時と同じ素材で着色までします)/約2週間 校正、修正の指示などのやりとり/1日〜1週間 (サンプル再提出の場合/約2週間) サンプルOK後の本生産/約30日〜40日

ロゴ・マーク
マスコット本体にロゴやマークを入れる場合、全て手塗りにつき、基本的には簡単ではっきりした大きい文字程度しか手書きできません。 どうしても必要な場合は転写にて対応。その場合別途費用がかかります

PVC樹脂製とは

コンビニの飲料の景品に良く見るタイプ。PVC=塩化ビニール。

原料の特徴
柔らかい素材で割れません。デザイン的な制約はポリエステルに比べ少ないです。

製法
成型機の圧力で樹脂を金型に射出する製法。インジェクション成型。日産数量も多くロットが多ければ1個単価はポリエステル製より安いです。

彩色
マスキングによる吹き付けになります。1色ずつマスキングが必要となります。手塗りに比べ若干色むらがあります。

ロット
最小1,000個(形状によります)からです。金型代等の固定費はポリエステル製より費用が多く必要です。

納期
サンプル製作(ポリエステル樹脂で提出。ポリは形に制約があるので完成品と違う場合があります)/約2週間(1回に付き) 校正、修正の指示などのやりとり/1日〜1週間 金型製作+試験打ち/約1ヶ月 OK後の本生産/約1ヶ月

ロゴ・マーク
マスコット本体にロゴやマークを入れる場合、パット印刷により対応。

シルクスクリーン印刷とは

シルクスクリーンとは、版画、印刷技法の一種。版材に絹が使われたのでこの名がある。

シルクスクリーンを作るもっとも簡単なやり方は、図柄を切り抜いた紙やフィルムに、目の粗い薄絹のスクリーンを貼りあわせる、というものである。 これによってインクの通る部分と通らない部分が区分されるので、あとはそれを版として紙のうえに乗せ、適量のインクをヘラで伸ばしてゆけばよい。 原理的にはステンシルと同じである。 ただし、この方法では精緻な図柄は作れない。 そこで通常は、あらかじめ溶剤を一様に塗布されたスクリーンから、図柄となる部分を熱や薬液で溶して「孔」をつくる。

版の「孔」の部分を通過したインクが図柄となるので、版画・印刷技法のなかでは孔版に分類される(上記のステンシル、古くは、学校などで藁半紙に印刷していたガリ版印刷なども孔版の一種である)。 現在では、絹布ではなくインクの通りが良いように開発された化学繊維の糸で織られた布を使う場合が多く、印刷業界では、たんにスクリーン印刷と呼ぶことも増えてきた。

この技法にはいくつか特徴がある。

安価である
シルクスクリーンが普及したもっとも大きな理由である。製版、印刷ともに比較的小規模な設備でまかなえる。ただし版の耐久性はオフセットなどには劣るため、大量印刷には向かない。多品種少量印刷に適した技法である。

紙、布、その他、インクの乗るものであれば何にでも印刷できる。
印刷対象に直接インクを乗せる技法だからである。またインクに限らず液状であれば、あらゆる素材の塗布に応用しうる。「印刷」項目の「孔版」参照

曲面印刷が可能である。
木版や銅版とちがって、版自体に柔軟性があるので、少々の曲面であればそのまま印刷可能である。また最近では、陶磁器や衣類に精緻なカラー印刷が安価でできるようになっているが、この場合は、一旦、柔軟性のある紙やフィルムに製版され、それが対象に焼きつけられている。

多色印刷が容易である。
製版技術が向上したため、現在では正確に同一の版を複数制作することが容易にできる。単純な配色の図柄であれば、同じ色の領域だけを取り出して、それぞれの色の版をつくればよいし、複雑な図柄であったとしても、色彩を光学的に分解すれば、少数の版でも原色をかなり再現できる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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